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ロサンゼルス・3rdストリートで働くヘアスタイリストの生活をお届けしてきましたが、9月末をもって日本に帰国いたしました。今後は私のサロンオープンを目指して活動していきます。
by masaki77411
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# by masaki77411 | 2006-11-16 14:01 | OK
SHIBUYA YURI 写真展 at Dyezu
先日、池尻大橋のギャラリースペースDyezuにて行われた
Shibuya yuriさんの写真展にお邪魔しました。
約2年ほど前にFlyingBooksで偶然お会いしたのですが、
本当に久しぶりの再会です。
直前に渋谷から電話し、いらっしゃることを確認してから会場に向かいます。

Shibuyaさんは主にニューヨークのスケートボードカルチャーのストリートシーンやI PATHなどのスケーターブランド広告写真、ジャマイカをはじめ世界中の旅行写真、雑誌『PaperSky』(地上で読む機内誌という面白いコンセプトの雑誌)での作品など大活躍されているカメラマンです。

夕方、会場終了時間の直前にお邪魔し、すでに日が沈みかけていましたが、
何とか会場に到着。カフェ8の入ったビルの上、3Fが展示スペースになっています。
途中の階段には天井までとどく本棚が来年2月オープン予定のサロンの内装に参考になりそう。スペースを有効利用したシンプルなつくりが気になります。

作品は写真ももちろん魅力的でしたが、額のデザインも面白く、いままでに見たことのない写真に仕上がっていました。展示する場所や見る側の人間を限定される要素はありますが、Shibuyaさんの個性が前面に押し出された素敵な作品です。


近日中にはレストランでの展示や、コンセプトにあった場所でのギャラリー以外の展示もお考えのようです。私のサロンもご案内し、サロンコンセプトや内装予定などを説明させてもらいました。来年早々にはまた海外(予定ではアフリカ?未定らしいですが・・・)に長期滞在予定との事で偶然にもお会いできて良かったです。ご縁があればぜひサロンでの展示を実現したいものです。西海岸とNYCは完全に別カルチャーですが、スケートカルチャーに関してはロサンゼルス・ベニスビーチのDOGTOWNはまさに発祥の地なので、私のサロンコンセプトにもリンクするのでは・・・と勝手に期待を膨らませています。いろんな準備で忙しいですが、その中での出会いやインスピレーションが今後の生活の基盤になっていけば、ハッピーですねぇ。

http://www.yurishibuya.com/index.htm ・・・・SHIBUYA YURI HP
# by masaki77411 | 2006-11-13 10:48 | OK
原田宗典 訳 『イノック・アーデン』朗読会 at Flying books 
目を閉じて、言葉の一つ一つが作り出すイメージに集中する。
眠る前、子供のころに母親に読んでもらった物語や昔話。
無限の安心感の中で聞く語り継がれた物語は、特別な思い出です。
そんな懐かしいフィーリングと新しい物語との出会いは、最高に気持ちのいいものでした。
初めて聞く物語なのに、どこか懐かしい『イノック・アーデン』。
150年の時を軽々とこえる何かがある作品です。

読み聞かせってこんなに心に残るもんなんだ。
と素直に思えた、先日の原田宗典さんの『イノック・アーデン』朗読会。
最前列原田さんの約50センチ前で体験しました。
原稿を目の前に、原田さんの登場を待ちます。

『イノック・アーデン』は1864年イギリスヴィクトリア朝時代の詩人、
アルフレッド・テニスンによって発表された物語詩です。
原文の英語では、韻を踏んだ文体になっています。
今回、原田さんはその文章を「読み聞かせ」用に翻訳。
読む者、聞いた者が気持ちのいい文章に書き直したとのことです。

会場はイベント最終日(全7回)ということもあって、超満員。
会場ではロサンゼルス移住以前の懐かしい友人に何人か会い、
「やっぱFlyngBooks最高。」と待ち時間も楽しくすごせます。

20:30いよいよ朗読開始です。
店主の山路くんの挨拶の後、作務衣を着た原田さん登場です。
作品の簡単な説明のあと、「あがるなぁ・・・」ぼそっと呟き、集中します。
手拭いをバンダナ代わりにぎゅっと締める手も緊張で小刻みに震えています。
作品にどんどん入り込む原田さんの朗読。あっという間の1時間半でした。
朗読後「翻訳、イベントのための練習、ここ数年間こんなに何度も声に出して読んだ作品はありません。でも今日は初めて読んだ時のあの感覚が何度か蘇りました。」そうおっしゃた原田さん。会場には特別なグルーブがありました。

「人生にはひとつかふたつ物語があればいい、そのひとつが私にとっての『イノック・アーデン』です。本棚で背表紙が見えるだけで、ほっと安心できる、そんな作品です。大切な方にぜひ声に出して聞かせてあげてください。」原田さんの言葉にも満足感がにじみでます。

イベント終了後、原田さんと記念撮影。
サインもいただけて大満足でした。大爆笑のエッセイから、純文学、翻訳、そして朗読までこなす精力的な原田さんの魅力にやられっぱなしな最高のイベントでした。
私も自分のサロンでイベントを打ちたいと今考えています。いつもFlyingBooksの独自性のあるイベントには感心させられ、勉強させてもらっています。みなさんも渋谷に行った際には、ぜひぜひFlyingBooksのぞいてみてください。何かおもしろいものが見つかると思いますよ。
# by masaki77411 | 2006-11-01 08:05
Labbra 銀座
日本に帰国してからあっという間に2週間が経ちました。
東京でも圧倒的にヘアサロンが多い銀座で、先週末から新しい生活がはじまりました。
美容業界での大先輩で、2年前に独立された黒米氏のサロン『Labbra』で私のサロンがオープンするまでの期間、働かせていただくことになりました。私にとっては、今の東京の仕事が見れる貴重な経験です。
やわらかい人柄と、卓越した技術を求めて、センスが良くて、人柄がやわらかなお客様がたくさん『Labbra』にはいらっしゃいます。ロサンゼルスにはない繊細なスタイルが私にとっては新鮮です。

日曜日は定期的に行っている作品撮り。
朝10時にモデルさんが到着し、手早くメイクとヘアーを作っていきます。

サロンのイメージに合うモデルさんを普段から探しているので、
事前に連絡をきっちり取っていればモデルさんには不自由しないんです。
地道な撮影活動、サロンワークが実って、最新の『ananヘアカタログ』には5つのスタイルが大きく紹介されています。

メイク中にカメラマンの方も到着し、さっそく撮影開始。
モデルのポーズは構図、家具の配置など、カメラマンの方が手早く決定していきます。
黒米さんと長くお付き合いがあるので、ほとんど構図やポーズなどはカメラマンの方にイメージを作ってもらうそうです。

サロンの立地がビルの7Fなので、特別な浮遊感のある空間で、
いい雰囲気の中、撮影は無事終了。
午後からは通常のサロンワークがスタートしました。

たくさんの写真集や、センスのいい雑誌、おいしいお茶、静かにゆったりと過ごせます。
昼間は自然光、夕方以降は銀座の夜景と店内のライティングで二つの空気があるのが気持ちいい『Labbra』にみなさんも遊びにいらしてくださいね。
私のスケジュールは直接サロンにお問い合わせください。
http://www.labbraamf.com/ ・・・・・Labbraホームページ

場所は銀座松屋向かいのマックショップのすぐ近くです。
詳しくはお電話でご案内させていただきます。
# by masaki77411 | 2006-10-10 13:00 | 美容情報


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